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2013年12月1日日曜日

MEDIAS X N-04Eのおくだけ充電を使ってみて感じたメリット・デメリット - それでも私はおくだけ充電を使っています

前回の投稿:「MEDIAS X N-04EのmicroSDのデータ破損!

スマートフォンを、おくだけ充電に対応したMEDIAS X N-04Eに買い替えてから、半年以上経過しました。

そこで、おくだけ充電のメリット・デメリットを書いてみようと思います。


なお、おくだけ充電とは、専用の充電装置の上に携帯電話を置くとワイアレスで充電できる機能のことです。

おくだけ充電について | サービス・機能 | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/wireless_charge/about/

新機能 » N-04E » docomo 機種一覧 | NEC mobile


おくだけ充電を使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

充電コードをつなぐ手間が省ける

やはり、スマートフォンに充電用のコードをつなぐ必要がない、というのは大きなメリットです。

充電用のコードを接続する部分のフタを何度も開け閉めしていると、どんどん劣化してしまいます。そして、最終的には、フタがとれてしまうこともあります。


私が以前使っていたMEDIAS N-04Cのときは、充電用のコードの接続部のフタが本体から取れてしまい、なくしそうになることが何度かありました。


デメリット

バッテリーへの充電・放出を繰り返す

充電コードにつないだときのように、外部供給の電源によってスマートフォンが動作するわけではないので、バッテリーへの充電が完了した後にはバッテリーの容量が減ってくると、バッテリーへの充電・放出を繰り返すという動作が発生します。


夜間、ディスプレイの光がまぶしいときがある

そして、充電が OFF の状態から、充電が ON の状態になったときには、そのたびにディスプレイが点灯します。(この辺りは機種によっては違いがあるかもしれません。少なくとも、私の使っている MEDIAS X N-04E はこのような動作をします。)

そのため、夜間、部屋の照明を消した状態でそのような動作が発生すると、ディスプレイの光をまぶしく感じします。

そのため、最近は夜寝る前に充電を完了させておき、夜間は充電器(ワイヤレスチャージャー)から外しておくようにしています。


その他気になる点

電力のロス

ワイアレスによって充電を行った場合には、充電器から充電対象へと電力を送る過程で損失が生じてしまいます。ただし、この電力を空間を経由して送る場合の損失については、様々な改善も行われていることや、電力の効率(使った電力のうち、どれだけ本来の目的=充電に使われたのか)は充電のシステム全体で比較検討する必要があるため、コードによる充電とワイアレス充電による電力ロスについては、慎重に比較検討する必要があります。また、使用環境(充電器と充電対象の距離が離れれば離れるほど、充電の効率は低下してしまいます)によっても、充電効率は異なってきます。

Windows Insider用語解説:Qi(チー) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1112/12/news120.html


まとめ

このように、実際にMEDIAS X N-04Eのおくだけ充電を使ってみると、メリットとデメリットの両面があることがわかりました。

それでも、充電するたびにスマートフォンと充電ケーブルを接続するという手間を省けるため、私はワイアレス充電を使い続けています。

なお、MEDIAS X N-04E では、ワイアレス充電だけでなく、従来のコードによる充電もできるため、実際に使ってみて、好きな充電方法を選択するとよいでしょう。






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