日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年6月18日水曜日

そんなのないよ:ページの一部分のみインデクサにインデックスされないように指定したかったが、その方法は無かった

イントロダクション

最近、このブログへ検索エンジンから訪問してくれる人の検索キーワードを調べてみたのですが、明らかにこのブログ内には役に立つであろう情報がないキーワードで訪れているパターンがあることがわかりました。

初めはなぜそのキーワードの組み合わせでこのブログにたどり着いたのか理由がわかりませんでした。
試しに検索エンジンでその組み合わせで検索してみると、確かにこのブログのページが検索結果の1ページ目に表示されていることがわかりました。


その検索結果の表示を見て、ぴーんときました。
クラウドラベル(各記事に付与したラベルをまとめて表示するブログパーツ)の部分の単語にヒットしていたんですね。

そのため、記事としてはそのキーワードの組み合わせの記事が無いにも関わらず、このブログの記事が検索結果で上位に表示されていたわけです。


訪問者へ価値のある情報を提供することをモットーとしているこのブログとしては、見過ごすことのできない現象です。

タグクラウドの部分を、検索エンジンのインデクサによってインデックスされないようにできないものかと調査してみました。




調査

結論から言うとそのような仕組みはありませんでした。

GoogleやYahoo!からページ内の特定のコンテンツだけをインデックスからブロックすることは可能か? | 海外SEO情報ブログ
http://www.suzukikenichi.com/blog/can-i-exclude-certain-words-from-google/

ロボット排除プロトコル(REP)とは?――メタタグやrobots.txtの基礎 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/27/2710


以前の Yahoo であれば、インデックスされたくない情報を class=”robots-nocontent” 属性を追加したタグで囲むことにより、インデックスされないようにすることができたようです。ただし、今の Yahoo!(Japan) の検索エンジンは Google の検索エンジンを使用しているわけで、今はもう無意味な方法でしょう。(確認できる情報が見つからなかったので、推測ですが。)


残念ながら、ページの一部分のみインデクサにインデックスされないように指示する方法はないという結論に達しました。

まとめ


  • ページの一部分のみインデクサにインデックスされないように指示する方法はあるか?
→ 無し


サイト管理者がページの意味のある情報の範囲を検索エンジンに伝える方法はありませんでしたが、Google の検索エンジンは優秀なので、あまり意味のないキーワードの組み合わせによる検索結果への表示は、きっと抑えるように調整してくれることでしょう!(期待)





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