日々のコンピュータ情報の集積と整理

Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年8月24日日曜日

slideshareで最後のページへ行くと自動的に他のスライドへジャンプするようになっていた

インターネット上でプレゼンテーション資料を共有できる Web サービスとして「slideshare」があります。

Upload, Share, and Discover Content on SlideShare
http://www.slideshare.net/

この slideshare 上には日本語で書かれた参考になるプレゼンテーション資料がアップロードされていることもあり、たまに利用しています。


さて、今日久しぶりに slideshare 上のプレゼンテーション資料を見ていたところ、プレゼンテーション資料の最後のページの次のページに行ったところ、5 秒間のカウントダウンののちに、自動的に別のスライドへジャンプしました。

以前作成したプレゼンテーション資料
簡単にできる待ち合わせ時のストレス軽減策!Androidの標準機能で現在位置をメールで伝える
最後のページ (13/13)
スライドの最後のページで「次へ」ボタンを押すと、

自動的に次のスライドへジャンプすることを伝えるページ

他のスライドが表示されることが伝えられ、Loading in ... として 5 秒からカウントダウンされます。

そして、カウントが 0 になると、他のスライドへ自動的にジャンプします。


自分自身の記憶が正しければ、以前はプレゼンテーション資料の最後のページの次のページへ行っても自動的に他のプレゼンテーション資料へジャンプすることはなかったように記憶しています。(プレゼンテーション資料の最後のページの次のページで何らかの情報が表示されたような記憶がありますが、あまり覚えていません。)

今日 slideshare を使ってみて、見ていた資料が突然別の資料に変わっていたので(資料を夢中になって読み進めていて、最後のページになったことに気が付かずにいたら、そのまま他の資料にジャンプしていた)、びっくりしてこのブログを書いた次第です。

このプレゼンテーション資料を一つ見終わったら他のプレゼンテーション資料に自動的にジャンプする機能は、普段ならクリックすることのないプレゼンテーション資料を発掘する役割はありそうです。

但し、うっかりプレゼンテーション資料の最後のページで次へを押してしまったら、5 秒以内に前のページに戻らないと次のプレゼンテーション資料へジャンプしてしまうため、今見ているページにとどまりたい場合には少し面倒なことかもしれません。私の場合、プレゼンテーション資料を最後まで見てからブックマークやLikeなどの処理をするため、うっかりプレゼンテーション資料の最後のページで次へを押さないようにしないといけません。





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