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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2014年8月2日土曜日

追加でソフトウェアをインストールしなくても実現できるソフト・ファイルのショートカット起動(ランチャー)機能:Windows編

イントロダクション

パソコンを使用していると、毎日同じようなソフトウェアやファイルを使っているということに気づかされる場面があります。

例えば、ブラウザ(Internet Explorer や Firefox, Chrome など)を起動してインターネットへアクセスして Web ページを閲覧することや、メーラ(Outlook や Windows Live メールなど)を起動してメールをチェックするといったことは、毎日している場合が多いと思います。


そのような繰り返し使用するようなソフトウェアやファイルを起動するには、手軽に起動できるようにソフトウェアやファイルのショートカット起動(ランチャー)機能を使用すると便利です。

ここでは、追加でソフトウェアをインストールしなくても実現できるソフトウェア・ファイルのランチャー方法について紹介します。




ソフトウェア・ファイルのランチャー方法まとめ

タスクバーへの登録

タスクバーへソフトウェアやファイルのショートカットを登録しておくと、ワンクリックで起動することができます。

スタートメニューへの登録

スタートメニューへソフトウェアやファイルのショートカットを登録しておくと、スタートメニューを開く1クリックが必要ですが、2クリックで簡単に起動することができます。

最近使った項目から起動

最近使用したファイルであれば、スタートメニューの最近使った項目からすぐにファイルを開くことができます。

最近開いたプログラムから起動

最近使用したプログラムなら、スタートメニューの最近開いたプログラムから簡単に起動することができます。

デスクトップにショートカットを作成

デスクトップにソフトウェアやファイルのショートカットを作成しておくと、ワンクリックで起動することができます。
(その反面、デスクトップがどんどんカオスなことになっていってしまうという影響もありますが。)

フォルダをツールバーとして使用する

フォルダをツールバーとして使用しておくと、フォルダ内にあるソフトウェアやファイルのショートカットへ簡単にアクセスできるので便利です。

ファイル名を指定して実行

スタートメニューのファイル名を指定して実行を使用すると、キー入力で目的のプログラムを起動させることができます。

例)
電卓の場合:calc
コマンドプロンプトの場合:cmd


まとめ

以上のように、追加でソフトウェアをインストールしなくてもソフトウェアやファイルのランチャーを可能にする方法はたくさんあります。

目的に応じて使い分けると良いでしょう。





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