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Dr.ウーパのコンピュータ備忘録

2017年3月12日日曜日

e-Tax:Windows10で無事e-Tax完了!

イントロダクション

さて、今年も確定申告の締め切りの時期が迫ってまいりました。
関係のない人にとっては関係のない話ですが、関係のある人にとってはなかなか大変なイベントです。

関係のある人の一人である私も、そろそろやらないといけないなと思いつつ、所得税および復興特別所得税・贈与税の期限直前の本日、慌ててやることになりました。
平日はなかなか忙しく確定申告を行うだけの気力と体力、時間が残っていないので、確定申告を期限内にするなら最後のチャンスが今日だったわけですね。

そして何とか今日、無事確定申告を終えることができてよかったです。
いろいろと事前に準備をしていたとはいえ、結局、午後から夜まで半日ほど時間を使ってしまいました。作業量は人によりますが、やっぱり、時間がかかるものですね。

e-Tax:Windows10で無事e-Tax完了!

さて、今年はWindows10の無償アップグレード期限という問題があったため、私の手持ちのWindows PCをすべてWindows10にアップグレードしていました。

そのため、去年まではWindows7にて、e-Taxで確定申告を行っていましたが、今年は初めてWindows10を使ってe-Taxで確定申告を行いました。

Windows10でe-Taxは可能か?

e-Taxの公式ページの「e-Taxソフトを使用する際に必要なパソコンの推奨環境」には、しっかりと、"Microsoft Windows 10"という文字がありました!


注意点は、"Microsoft Internet Explorer 11"を使うという点です。

Windows 10には、新しく搭載された"Microsoft Edge"というブラウザと、従来のWindowsから搭載されていた"Microsoft Internet Explorer"というブラウザの2種類のブラウザが搭載されています。

e-Taxの公式ページには、"Microsoft Edge"は利用できないと明記されているので、Microsoft Internet Explorer 11をプログラムの一覧の中から探してきて、起動する必要があります。


そして、無事完了!

今年も以前から使用しているICカードリーダライタである「SANWA SUPPLY 公的個人認証サービス e-Tax対応 接触型ICカードリーダライタ ADR-RW5100」(すでにメーカのページでは廃止になっていて、マイナンバー制度にも対応していないと書かれているので、そろそろ新しいカードリーダライタを検討しないといけないですね。しかも、今Q&Aをよくよく見てみたらWindows10には対応してないと書かれていました。なんで動いたんだろう。)を使用して、以前取得した住民基本台帳カードを使って、確定申告書等作成コーナーでe-Taxを行いました。


住民基本台帳カードに組み込まれた電子証明書には有効期間があるので注意が必要ですね。

私の住民基本台帳カードに組み込まれた電子証明書はまだ有効期限内だったのでそのまま利用できました。もし、期限間近で電子証明書の有効期限が切れていたらかなりあたふたすることになると思いますので、あらかじめ確認しておくのがよさそうです。


ただ、気を付けないといけない点も...

さて、今回も、確定申告の最後の最後、カードに組み込まれた電子証明書を利用して確定申告のデータを送信する場面ですが、うまく送信できないという問題に遭遇しました。具体的には、送信ボタンを押したら送信ボタンが無効表示(グレー)になり、次の画面に進まないという現象です。


この現象は以前も遭遇していたので、その時の解決策「管理者権限で起動したInternet Explorerで送信する」を試してみると、無事送信できました!


e-tax:電子証明書の登録・再登録時に、電子証明書の読み込みができない - 管理者権限の付与で解決
http://upa-pc.blogspot.com/2015/03/e-tax-trouble-ie-admin.html
Dr.ウーパのコンピュータ備忘録



まとめ

今年は初めてWindows10を使ってe-Taxで確定申告を行ってみましたが、無事、確定申告を終えることができました。



いちばんわかりやすい確定申告の書き方平成29年3月15日締切分―――マイナンバー対応2017年版
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